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吉岡里帆が一番怖かった^^ [雑事]

段々と、日が長くなってくるこの時期が、
わりと好きなはんちんぐでございます。
買い物に行く途中に、水仙の香りが漂ってくるのも、
洗濯物を干すときに、何処からか沈丁花が香ってくるのも、
空気は冷たいながらも春を感じる一瞬なのでございます。

で、カルテット。
平野レミのことしか書けなかったけれど^^、
そのあとの”カルテット”は凄かったな。
4人の含みのある台詞の応酬と、絡み合う視線、等々を観るのが
このドラマの楽しみ方、なんだけれど、
この危ういバランスの主人公達の間に、
まぁ、ズカズカと入ってきたよ、吉岡里帆は^^
久しぶりに観たな、クラッシャーな人格の持ち主。
本音で生きるのが何が悪いの?的な。
居るなぁ、こういう人。
根本的に、折れる(妥協する)、ということをしないから、
諭すように話しても通じない人。
こういう人には近づかないのが一番だ、
ということが、オバサンになったら身に付くのだけれど^^

それにしても、吉岡里帆の演技には引き込まれた。
ドラマ観ていて、イラッとするというのは、
それだけ演技が巧かった、ということだ。
だけど、余りにも引きずりすぎて、
あれ以来、URのCMみても、エネオスのCMみても、
ざわついてしまうんだけど^^

今朝のBGM。


MODERATO

MODERATO



懐かしの80年代和製AOR♪
中でも”トパーズ色の月”は珠玉の一曲なのである。
松本隆の詞が泣かしにかかってくるな^^


2017-02-16 06:40  nice!(1)  コメント(1)  トラックバック(0) 

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hanntinngu

>yu-papaさん
nice!有り難うございます。
by hanntinngu (2017-02-20 06:15) 

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