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The covers~鈴木雅之 [音楽]

掃除(主に拭き掃除)のルーティンが定まらず、
つーよりも拭くところが多すぎて、
未だ家の中でウロウロしてしまうはんちんぐでございます。
その代わり、というのもなんですが、
掃除だけで結構な運動量となるのか、
例のストレッチ無しでも体重がどんどん減りつつあります^^

で、Covers。
鈴木雅之の回。
選曲が良い。
玉置浩二の”メロディー”は、どうしても志村くんの儚げなカバーを思い出してしまうけれど、
鈴木雅之バージョンだと、改めて楽曲の良さを再確認させられる。
次の”星屑の町”は思いっきりアレンジ変えてきてたし。
三橋美智也というと、”藁にまみれてよぉ~♪”の人のイメージしかなかったけれど、
↑の”星屑の町”もメロディーは知ってたな。
昔の歌だけど、じっくり聴くと良い歌だった。

今朝のBGM。

SISTER(初回限定盤)(DVD付)

SISTER(初回限定盤)(DVD付)

  • アーティスト: back number,back number,清水依与吏,蔦谷好位置
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック
  • 発売日: 2015/05/27
  • メディア: CD


何かこの間も挙げた気もするけれど、
予定が決まっている日の朝は、これを聴くと元気が出る。
予定っつーか、窓ふき三昧なんだけど^^



CS無料放送の日 [音楽]

リオだ!高校野球だ!と、
地上波は殆どスポーツなので、
昨日はCSを観ておりました。
といっても、水泳と高校野球の開会式は観ましたが^^

目当てはスピッツのPV特集。
スピッツは曲は殆ど網羅しておりますが、
PVって実は観ていないのも多かったり致します。
だから楽しみだったわけですが。
時系列に流れているんだろうけど、いやぁメンバーの佇まいが変わらないなぁ。
髪型とか、服装だとかは、変わっているけれど、
基本、顔が老けていかない。
ある意味、凄い。
曲も普通はデビュー当時は声や演奏が若かったりするんだろうけれど、
良い意味で変わらない。
安心安定のスピッツでございました。
なーんかアンデスメロンみたいだな^^
ただ、PVの内容が、思っていた(曲のイメージ)のと違うのがちらほらと。
”ハチミツ”なんかは、可愛らしい感じで、ほのぼのしていて、
あぁホットケーキ食いたいなぁ、くらいの印象でございましたが、
”運命の人”になると、
何で、死んでる?何で、歌い出す?と、
?マークが浮かんできて、
”冷たい頬”に至っては、
何で卓球?それもラリーの応酬?と、
曲が頭に入ってこなかった^^
”冷たい頬”は、冬の定番曲だったんだけど、
これからイメージ変わってくるかもしれません^^


ハチミツ

ハチミツ

  • アーティスト: スピッツ,草野正宗,笹路正徳
  • 出版社/メーカー: ユニバーサルJ
  • 発売日: 2002/10/16
  • メディア: CD


”ハチミツ”
朝にはピッタリだ♪
メロディーのはねっぷりがスピッツらしいな。



”醒めない”~”コメット”の感想 [音楽]

好きな曲は、何回もリピートして聴くのが至上のときと感じるはんちんぐでございます。
前にも書いたと思いますが、
夏の冷房無しのあっつい部屋で、”ホテルカリフォルニア”を延々と流す、
というのも好きなのでございます。

で、↑の”醒めない”もまた、昨日はリピートしまくっておりました。
特に”コメット”。
TVドラマのエンディングでちょこっと流れるだけなので、
フルで早く聴きたいと思っていた曲。

良いなぁ♪

何が良いって、
トータルで”THEスピッツ!”てな感じなんですが、
特にサビ。

「ありがとう」って言うから 心が砕けて 新しい言葉探してる

普通、”ありがとう”は心温まるイメージの言葉のはずなのに、
ここでは敢えて心を砕かせている、ってのが、
何とも切ない感じがしてたまらない。
しかもメロディが所謂”泣き”のメロディ。
で、わたくしがグッと来たのは、”探してる”の”だめ押し泣きメロ”♪^^
琴線と涙腺に波状攻撃を仕掛けてきます^^
そして、サビだけではない魅力も。
普通、綺麗なサビだと、それを引き立たせるために
Aメロとかは割と淡々としているんだけど、
”コメット”はそうではない。
つまり手抜き感はない。(スピッツの楽曲はどれもそうだが^^)
詞も良いし。
”恋するついでに人になった”・・・なんて、
何処をどうやったらそんなフレーズが出てくるんだ、と
今更ながら草野ワールドに感心してしまった♪
そしてラストの「ありがとう」って言うから、でのフェードアウト。
はんちんぐの夏の定番曲”魚”っぽくて好き♪

さぁ、今日は荷造り最終日。
明日、無事に引っ越せるのか?^^

今朝のBGMはやはりこれ。

醒めない(通常盤)

醒めない(通常盤)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Universal Music =music=
  • 発売日: 2016/07/27
  • メディア: CD


今日は”コメット”をエンドレスリピートしている間は無いけれど、
大丈夫。
昨日山ほど聴いたから、脳内リピートできるぜっ!^^



醒めない [音楽]

”醒めない”とタイトルをつけたはいいけど、
未だ聴いていないはんちんぐでございます。
目の前にCDはあるので、今日の一仕事が終わったら、
聴いてみたいと思います。
(区切りがいつつくのか分からない、というのが怖いのですが^^)

昨日は、そんな忙しい中、
美容院に行ってまいりました。
主な目的はヘッドスパ。
ヘッドスパは頭がスッキリするのは勿論のこと、
何か顔もリフトアップされた感じがして
(あくまでも主観、でも頭皮と顔って繋がっているから、あながち間違いでは無いのかも)
気分転換にはピッタリだ。
ついでにトリートメントも足してやった^^
美容に金をかけるタイプではないけれど、
今回は奮発したぞ!
その後、用事のある各所を自転車で廻って帰宅。
せっかくさっぱりしたのに汗だくだ^^
夜は、最後の行程を確認しつつ、TV視聴。
”家売るオンナ”、今回は前回の終わり方よりも若干強引な売り方ではありましたが、
コメディーとしては面白い。
疲れた体で観る分には、気楽で良いのだ。

今朝のBGM、というより早く聴きたい♪

醒めない(初回限定盤)(DVD付)

醒めない(初回限定盤)(DVD付)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Universal Music =music=
  • 発売日: 2016/07/27
  • メディア: CD


期待値がもの凄く上がっておりますが、
それに毎度答えてくれるスピッツは偉大だ♪



武道館伝説LIVE オフコース [音楽]

音楽づいているのか、
録画しておいたオフコースのLIVE,観てしまいました。

懐かしい。
どちらかというとTULIPファンなわたくしは、
オフコースは有名どころしか聴いてはおりませんでしたが、
友達にディープなオフコースファンがいたので、その影響で、ある時期ははまっておりました。
アルバム”over”の前後は多感な頃ということもあってか、
明けても暮れてもオフコース^^
この武道館LIVEの頃でございます。
なので、思わず口ずさんでしまった♪歌詞カード無しで!
”さよなら”とか、”Yes-No”とか”言葉にできない”とか”愛を止めないで”は言わずもがな、
”哀しいくらい”も覚えてたぞ!
そうだ、”over”の中で、この曲が一番好きだったんだ♪
歌詞だけ見ると、お子ちゃまには到底理解できない世界が広がっているけれど^^
オフコースって、結構愛情表現がストレートな歌詞が多いことに気がついた。
小田さんのソフィスケートされたヴォーカルで、今までスルーしておりましたが^^
”Yes-No”なんて直接的すぎるやろ^^

今朝のBGM。

over(紙)

over(紙)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2005/03/24
  • メディア: CD


今朝はこれだな。
”哀しいくらい”は名曲だ、と思うな♪
これこそアナログで聴くべき盤だな。



ロックロックこんにちは@大阪城ホール7月9日 [音楽]

セミの声で目覚める季節となってまいりました。
夏!って感じでございます。

さて、先週末は、初めて”ロックロックこんにちは”に、というよりも初めて生スピッツを
見てまいりました。
4月のROOTS66でも思ったことだけど、
最初に見るのが20thというタイミングが良かったのか、
スケールがでかくなったのを体験すると、感動も倍増致します♪

今回はRADもOKAMOTO’Sも予習していかない、という暴挙に^^出つつも、
変な予備知識を持たずに純粋に音だけを聴こう、と思っておりました。
なーんて書くとスマートですが、単にその時間も無かった、というのも何%かはある(本音)^^
両方ともやっぱり音が若かった!!
勢いもあるし、コール&レスポンスも様になってるし、MCもかっこいいし。
(緩いMCで慣れてしまっているのか、わたくしは^^)
イベントということで両バンドとも有名どころを持ってきたようで、
知らない人間でも楽しめた。
特に印象に残ったのがRADは”ピクニック”、OKAMOTO’Sは”BROTHER”、という
どちらも映画、配信関連(”トイレのピエタ”、”火花”)のだったっつーのがはんちんぐらしいか^^

で、盛り上がりまくって若干お疲れモードからの
アコギブー。
奥田ブーの”座っていいから”の一言にを感じた^^
ドリフ世代には茶の間でTV観ている感覚。
あのかみなり様の出で立ちといい、場転の音楽といい、
後ろに書き割りがあったら絶対倒れてくるヤツである^^
しか~し、一端音が鳴り始めたら、
そこはベテランの面々である。
巧すぎる!
アコギってこんなに綺麗だったのね、という感動。
歌もうまいし。
浜崎貴司のウイスキーの曲も、ハナレグミとオリラブで聴き慣れていたので、
思わずハイボールが欲しくなってきたし♪
ソロのコーナーで”幸せであるように”がくるかな、と思っていたけれど、
まさかの皆で、ってところにグッときたな。
アコギブー、今宵限りなんていわずにチョコチョコ観たいなぁ、
緩いおじさんばっかだけど、音は凄いよ^^

そして御本家、スピッツ登場!
セトリはどっかに出ているだろうから略。
全部知ってる曲、つーよりも遺伝子レベルで染みこんでいる曲なので、
(新曲も含め^^)高揚感も半端じゃない!
イベント向けなので、マニアックなセトリではないのが良いのかもしれない。
余りにもべタだけど、
”ロビンソン”のイントロ(ギター!)をあんな間近で聴けただけでも思い残すことはないぞ。
泣きそうになった、イヤ、泣かないが^^
そして、田村さんがあんなに動く人とは思わなんだ^^
回りすぎ、飛びすぎ、当たりすぎ(カメラの人と^^)。
スタンド席の人にベース触らせてあげてたし。
しまいにゃマイクスタンド倒すし。
そのうちステージからベースもろとも飛んでくるかと思ったし。
余りのパフォーマンスに、ボーカルよりもそっちが気になってしまった^^

彼は本当に”人見知りベース飲み会”の人なのか?^^

何か、音楽と関係ない方向へ感想が流れていきそうなのでこのへんで。

今朝のBGM。




ロビンソン

ロビンソン

  • アーティスト: スピッツ,草野正宗,笹路正徳
  • 出版社/メーカー: ポリドール
  • 発売日: 1995/04/05
  • メディア: CD


スピッツの音源を漁りだしたきっかけの曲なので。
ここまでスピッツ熱が持続するとは思わなかった。
スピッツ一辺倒!ではないけれど、
好きな楽曲、バンドが広がっていく感じは今も続く。
その辺のところの気持ちは次回に。



ロックロックの余韻 [音楽]

引きずってます♪
城ホールのロックロック、何もかもが凄すぎて、
余韻を楽しむっつーよりも余韻に溺れています^^
詳細は週明けにするとして、
今はこの心地よい倦怠感を楽しもうと思います♪

しかし、当分”Hey Jude”はトラウマになりそうですが^^



フジフレンドパーク2016@大阪 [音楽]

7月に入って、梅雨は何処に行ったんだ?
というくらい暑い日が続きます。
家の片づけが終わっていないうちからこう暑いと、気分も萎えてくるのでございます。

しかーし。
先週金曜日は楽しいひとときを味わったのでございます♪

大阪のZeppは初めて。
場所はま、南海の裏手だろうと適当に行きました、で、行けました^^
対バン相手はSuchmos。
いや、Suchmosで良かった。別に後の二つのバンドが苦手なわけではないけれど、
あのグルーヴ感は最近のバンドにはない感じで、
おばさん^^にも受け入れやすい^^、
つーか懐かしい。
見てくれは”今どきのあんちゃん”って感じですが、音はかなりゴツゴツしていた。
ヴォーカルにも華があるし。
で横で支えるギター&ベースが重みのある音で刻んで、
ドラム、DJ、キーボードも自由なゆるさなんだけど、拡がりを感じさせて・・・。
クールでいて、でも熱さもあって、ヒップホップ系でもなく王道ロックでもなく、
ジャンルとかカテゴリとか取っ払った魅力がある音、でした。
(何か書きながら自分でもよく分からなくなってきた^^)
要は気に入った!ってことだ。
(結局、それかい!)
特に”BODY”は予習していた、というのもあって生で聴くことができて良かった♪

で、主催者^^のフジ。
まだ東京があるので、詳しいセトリは書かないけれど、
Suchmosに寄せてきた感じのセットリストでした。
アドベンチャーでもやってたあの曲(恐らくくるだろうな、とは思っていたが^^)
は更に進化してました^^(笑いが起こるヤツ)
イベント系といっても、結構体力使う流れ?だったし。
その代わり、MCが5割増しくらいに緩かったけど。
YONCEくんとのコラボ、これは言ってもいいだろう、の”若者のすべて”は沁みたなぁ。
すごく歌詞が丁寧に届いた。
ただ、この曲では”夏の始まり”は余り感じないんだけど^^

今朝のBGM。


LOVE & VICE (初回限定盤)

LOVE & VICE (初回限定盤)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SPACE SHOWER MUSIC
  • 発売日: 2016/01/27
  • メディア: CD


”STAY TUNE"が脳内でリピートしまくっている。
がしかし、YONCEボーカルではない、某鍵盤奏者なのは何故だっ!!^^



フジフレンドパーク2016雑感 [音楽]

昨夜で体力を使い果たしたはんちんぐ、
それなのに、今朝は諸事情のため5時起きでございます。
さすがにキツいぞ。

昨夜は、いつもよりも3割増しで自由人だった某ボーカル&ギタリスト^^
ステージはまるで鵜飼いさながらでございました^^
自由な鵜(山総氏)を操る鵜匠(チャンダイ先生)、
しかしラストで鵜匠自らはっちゃける。
そしてそんなドタバタにめげない船頭、安定のリズム隊のお二人(BOBOさん&かとをさん)。

そーんな感じでございました。
詳細な感想は週明けに。
勿論、It's cool!だったSuchmosの感想も含めて♪



Sweet Memory ~チューリップ [音楽]

忙しいときに、気分転換として料理をする、というのはよくある話。
わたくしの場合、それほど料理の腕もないので、
そこまで凝ることはないものの、
気分転換として好きなもの(食べたいもの)を作る、というのはままあることだ。
先日も、グリーンカレーとかチャプチェ、昨日は餃子を作った。
一からスパイスをどーのこーの、というのではない。
レトルトとかも大いに活用してからの作業。
肉や野菜を追加して、なので簡単といやぁ簡単だ^^
時間をかけるとただでさえ時間がないのだから、新しいイライラを増やすだけだし。
というわけで、今朝も後ろでタマゴが大量に茹だっている。
無性に食したくなった卵サンドのためなのだ。

さて本題。
↑の楽曲は”THE LOVE MAP SHOP”に入っている。
決して聖子ちゃんのではない。
あっちは”s”がつくし。
昨日、”虹スニ”を聴いていたついでに思い出した。
リアルで買ったLPなので、思い入れがある♪
多分初めて買ったLPだと。
今聴いてもメロディとか転調してサビに突入!のとことか、グッとくる。
イヤ、今のほうが詞の内容も心に入ってくるな。
買った頃はおこちゃまだったから、深く聴いていなかったのかも。
でも聴きこんだ曲なので、鼻歌でもしっかりフルコーラスで歌えたぞ^^

なので今朝のBGM。

THE LOVE MAP SHOP

THE LOVE MAP SHOP

  • アーティスト: TULIP,財津和夫,宮城伸一郎,椎名和夫
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2007/05/30
  • メディア: CD


CDにもなっているのか。



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